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<起し太鼓>1000人の裸男が激しく攻防…岐阜・飛騨(毎日新聞)

 裸男(はだかおとこ)が激しくぶつかり合う勇壮な「起(おこ)し太鼓」が19日夜、岐阜県飛騨市古川町で繰り広げられた。沿道や家々の2階には約3万人の見物客が陣取り、春浅い山間の町並みは荒々しい太鼓の響きに包まれた。

 この日開幕した気多若宮神社例祭「古川祭」の呼び物の一つ。午後9時過ぎ、町中心部の広場に約1000人の裸男が集結。大太鼓を乗せた高さ約3メートルの櫓(やぐら)を担ぎ、2人の男が大太鼓にまたがって太鼓を打ち鳴らした。櫓が古い町並みへ繰り出すと、町内各所で「付け太鼓」と呼ばれる小太鼓を持った裸男の集団が櫓に向かって突進し、櫓を守る裸男との間で激しい攻防を繰り広げた。

 江戸時代、祭りの準備の合図として太鼓を打ち鳴らし、町内を回ったのが始まりとされる。20日は豪華な祭り屋台9台の曳(ひ)き揃(そろ)えが行われる。【宮田正和】

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<名古屋市議会>条例に基づく初の報告会 市民100人参加(毎日新聞)

 名古屋市議会が2月定例会で可決した「市議会基本条例」に基づく初めての議会報告会が16日、西区役所講堂であり、市民ら約100人が参加した。議会側からは、正副議長と各会派の幹事長や地元議員ら22人が参加した。

 吉田隆一議長が基本条例の趣旨や条文、議会改革の取り組みを説明。伊神邦彦副議長が2月定例会での予算案の修正理由などを報告した。

 当初質問が集中すると予想されていた議員報酬や定数に関する質問はあまり出なかったが、「海外視察は見直してほしい」「予算の中のどの無駄を削減したか分かりやすく伝わらない」などのさまざまな意見や質問が出された。

 西区の無職、奥村勝さん(65)は「議員の口から議会の話がいろいろ聞けるのは初めて。こういう会をたくさんしてほしい。われわれも勉強しないといけない」と話していた。【高橋恵子】

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相次ぐライター火災、経産省が安全規制へ(読売新聞)

 使用後のライターをポケットに入れたら残り火で発火するなど、不注意によるライターの火災事故が5年間に83件発生していることが13日、経済産業省所管の独立行政法人「製品評価技術基盤機構(NITE)」の調べで分かった。

 ライターを使った子どもの火遊びによる火災は全国で相次いでおり、同省ではライターの安全規制について5月中にも結論をとりまとめたい考え。

 NITEによると、ライターによる火災事故は2004年4月から09年3月までに132件発生。死亡事故1件、重傷事故9件のほか、車が全焼する事故も3件起きた。製品の欠陥による発火も26件あった。

 このうち、不適切な取り扱いが原因の火災は83件。目立つのは使用後にすぐライターをポケットにしまい、残り火で発火したケースで38件あった。また、車の床に落ちたライターの着火ボタンが電動シートを動かした際に押されたり、引き出しの中で開閉の際にボタンが押されたりするなど意図しない発火が16件、ガス漏れや炎の高さ調節などを誤ってやけどするケースが29件に上っている。

 ライターの安全性を巡っては経産相の諮問機関・消費経済審議会が昨年12月から子どもがライターを簡単に操作できないようにする安全装置の設置をメーカー側に義務付けるかどうか検討しており、5月中にも結論がまとめられる見通し。

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ガス田開発など協議=日中首脳が会談(時事通信)

 【ワシントン時事】訪米中の鳩山由紀夫首相は12日午後(日本時間13日早朝)、ワシントン市内のホテルで中国の胡錦濤国家主席と会談した。首相は日中の懸案である東シナ海ガス田問題に関し、共同開発を具体化するための条約締結交渉の早期開始を求める。また、中国の温家宝首相の来日時期など、首脳相互訪問の日程について話し合うとみられる。
 会談の冒頭、胡主席は「両国の戦略的互恵関係に(鳩山首相が)貢献したことを高く評価している」と発言。首相は「日中関係を戦略的互恵関係、具体的中身のある2国間関係に結び付けていきたい」と応じた。
 会談では、核物質のテロ組織などへの流出防止に向けた日中の連携を確認。中国当局が中国製冷凍ギョーザ中毒事件で容疑者を拘束したことを踏まえ、両首脳は、閣僚級協議を含む「食の安全」に関する新たな枠組みづくりについて意見交換する見通しだ。 

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「茨城美少女図鑑」第2弾、モデルが配ってPR(読売新聞)

 茨城県内の一般女性をモデルにした写真集形式のフリーペーパー「茨城美少女図鑑」の第2弾が15日、発刊される。

 発刊を前に3日、JR水戸駅ビル「エクセル」で先行配布が行われ、モデルの“美少女”たちが1冊ずつ手渡してPRした。4日も500部限定で配布する。

 美少女図鑑は、2002年に新潟市で広告企画会社が創刊し、全国各地に広がった。県内でも小野写真館(ひたちなか市)が昨年10月に第1弾を発行、2万部が3日間で品切れとなるほどの反響を呼んだ。

 第2弾は、モデルに約300人が応募。25人が選考を通過し、水戸市や常陸太田市の街並みの中で撮影された。今回のテーマは「サウンド(音)」で、音が感じられるような作品が並ぶ。小野写真館代表の小野哲人さん(35)は「内容のこもった物が出来た」と期待を込める。

 モデルとなった常陸大宮市八田、高校3年の松原菜摘さん(18)は「自分に自信が持てるようになりたい」との思いで応募した。花屋で撮影した計5カットが掲載され、「自分を生かしてくれて満足」と大事そうに図鑑をめくっていた。

 3日の先行配布会場には、開始前に100人近くが列を作り、用意された500部は約50分でなくなった。サインや記念撮影を求める人もおり、女子高生から「年が近くて親近感がある」「かわいくて本格的」など声が上がった。

 エクセルと、ひたちなか市新光町の商業施設「ファッションクルーズ」で15日から2万部が無料配布される。

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足利事件検証報告書 思い込み…失態重ね 再発防止、心理学専門家の助言も(産経新聞)

 過大評価、思い込み、安易な判断。警察庁が1日公表した足利事件の捜査検証報告書には、数々の失態の指摘が並んだ。菅家利和さん(63)の人生を棒に振らせたものが浮き彫りになり、再発防止策が並んだ。(1面参照)

 「やったことは悪いんだ。写真に謝りなさい」。平成3年12月1日早朝、栃木県足利市にある菅家さん宅。同県警捜査員は、殺害された4歳の女児の写真を突き出し任意同行を求めた。事件発生から1年に及ぶ捜査の末、現場に残る体液と菅家さんのDNA型が一致したとの鑑定結果が2日前、警察庁科学警察研究所から届いていた。報告書には「ほぼ間違いなく犯人であろうとの誤った認識」で取り調べたとしている。

 県警は、容疑が固まらなければ午後10時には菅家さんを帰宅させる方針だった。10時少し前、菅家さんは女児が消えたパチンコ店の近所に行ったとの供述を開始。10時35分までに「女の子を殺し、置いた」との「虚偽自白に追い込んだ」。菅家さんは捜査員の手を握り号泣した。報告書には「ごめんなさい」と言ったとある。しかし、菅家さんは「刑事たちに、本当に反省して泣いたと取られたが、違う。私は悔し涙で泣いていた」という。

 再発防止策もまとめられている。容疑者の性格にふさわしい取り調べの進め方などについて心理学の専門家の助言を大幅に取り入れるほか、自白の信用性をチェックする専従班を捜査本部内に設置するよう犯罪捜査規範を改定した。

 取り調べについては場合によっては、「取り調べの質問内容や言い回しの検討についても専門家が関与することもある」(警察庁幹部)という。

 一方、DNA型鑑定試料の管理・保管方法も改善する。鑑定試料を確実に保存するため、警察本部に冷凍庫の整備を進めるほか、鑑定データについては組織的な保管を徹底するよう規定を改正するという。

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